いわゆる、今年の振り返りってやつをやってみようと思い立ちました。
自作曲
今年はまとまった規模の作品を結構多く作れたと思います。
- ソナチネ第2番 ハ長調
- ピアノソナタ第4番 ホ短調
- ピアノのための6つの小品
- フルートソナタ 嬰ニ短調
- パルティータ第2番 ニ短調
- ピアノのための4つの前奏曲
- ハーシェル「交響曲第8番 ハ短調」ピアノ独奏アレンジ
その他にも、いくつかの小さな作品を書けました。
また、エレクトロニック音楽方面では、ボーレンピアース音律を使ったミニアルバム第2弾をリリース出来ました。
やや古風なトランスやミニマルテクノの作品も公開できましたが、作品数ではかなり控えめだったと思います。
ピアノ打ち込み
こちらも、今年は大規模な作品に取り組むことが多かったです。
- メトネル:3つの幻想的即興曲
- デイル:ピアノソナタ ニ短調
- シューベルト:幻想曲 ヘ短調(連弾)
- ショパン:ピアノソナタ全曲(1番~3番)
- メトネル:ピアノソナタ第7番 ホ短調 「夜の風」
- ヴィエルヌ:孤独
など。去年の末にもモシュコフスキのピアノ協奏曲第2番(ピアノ2台版)を仕上げていますし、振り返ってみるとかなりの作業量をぶっ続けで手掛けてたと思います。
その他
PianozoneのWebサイトについて、いろいろ細かな改良を加えていました。
配色を少しだけ工夫したり、ディスコグラフィーページを一新したりすることで、少しは見やすいサイトになったと思います。
とはいえ、特にスマホから見た時のデザインについてはまだまだ改良の余地があるでしょう。
インターネットにあまり出さない面だと、今年は読書量がかなり増えた気がします。
その証拠に(?)、部屋に本棚が1つ増えてしまいました。結構でかいやつ。
まとめ
実のところ、これを書いている今現在軽くバーンアウト気味だなと思って、今年何をどれだけやったっけ、と軽く振り返りたくなってみたのがこれを書くきっかけです。振り返ってみて改めて思いましたが、今年は規模がでっかいものに取り組みすぎた気がしますね。もう少しアクセルとブレーキの調整を器用にできるようになれたらいいものです。
今年作った作品の中は自分でも結構よくできたと思えてるものばかりなのですが、特に「フルートソナタ 嬰ニ短調」についてはかなり気に入っています。よければ聴いてみて。
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